このサイトはライバー事務所 DAGをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています
+10万円も夢じゃない!
自由時間で稼げる新しい副業
illustration by @chon_hitorigoto
引用元:DAG公式HPhttps://daglive.com/
コンテンツ監修
ライバー事務所 DAG
ライバー事務所DAGに所属する活躍しているシンママライバーさんにインタビューをさせてもらいました。
ライバー事務所DAGに所属する活躍しているシンママライバーさんにインタビューをさせてもらいました。
5歳の息子を育てるライバー、Harukaさん。
お子さんは、重度知的障害、ASDを持ち、他の子ども以上に一緒にいる時間が重要になってくる。
そんなお子さんをライバーという仕事とピアノ教室の先生をしながら育てている。
ライバーではSランクに上がり、ピアノ講師とライバーで稼ぎながら子どもを育てるママ。障害児も一緒に音楽を楽しめる音楽教室を立ち上げる夢に向かって突き進む。

illustration by @chon_hitorigoto
息子は2歳半くらいのときに、「自閉症スペクトラム」という診断が出ました。
睡眠障害があるようで、1時間おきに目を覚ます。育児が大変。とそのときは悩んでばかりいました。
仕事もピアノ講師と学校の非常勤講師をしていたのですが、これでいつまでもは難しい。という不安はいつもありました。
そうですね。
インスタでライバー募集の広告を見つけて、ちょっと1回ダメ元でやってみようかなというのが始まりでした。
安心はね、実は今でもないです。笑
こないだもインフルエンザになってしまって、後遺症みたいな咳が本当に止まらなくて10日ぐらい配信できなかったんですよ。
ランクは下がるし、配信できないし、リスナーさん離れていかないかなとか。収入ももちろん減りましたし。
息子が熱を出したら休まないといけないとかもあって、実は実際のところ安心できているかって言われると、はいとは言いにくいんです。
ただ、息子を見ながらでも、自分の息子の幼稚園で今日は午前中駄目でも午後からできるとか、息子が寝てからも夜中配信できるっていうのはすごく安心感ありました。
どちらかしか選べない。ってこともありますもんね。
配信時間の自由度もそうですが、自分自身の大変さに共感してくれるリスナーさんがいて、応援してくれるというところが本当にありがたくて。それで両立ができているのかもしれません。
SNSの中で息子の投稿をしたりとかで、大変さを改めてわかってくれたりとかいうのもあったので、あとはリスナーさんの中にも障害者手帳自分持ってるけど、本当に子育て大変だろうけど頑張ってね。って応援している方もいらっしゃいましたし。
そんなふうな感じで頑張ってるのは自分だけじゃない。みんなで頑張ろうね。って気持ちになれたことも良かったと思います。
家でできる配信の仕事は子どもがいるママさんにとってはとても向いていると思います。
子どもの都合で多少いつもと違う配信時間になっても、告知をしておけばリスナーさんも分かってくださります。
また、忙しいママさんが子育てや家事と違う時間を家の中で持てることはとっても気分転換にもなります。
いつもリスナーさんのおかげで、「さぁ、今日も子育て、家事、そしてピアノの練習もレッスンも頑張ろう!」と元気を貰えています。
Harukaさんは、自閉症スペクトラムのお子様を育てる中で、大変だと悩んでばかりいた。ということも吐露してくれました。
しかし、ライバーとしてリスナーさんと話すことで共感してくれる人や、応援してくれる人がいることで、どんどん悩みが軽くなっていったようにも思えます。
頑張っている人がいたら、応援したくなる。これはシングルマザーの一人ひとり同じなのかもしれません。
頑張っているシンママさんのガッツは、ライバーとしての素養にもなり得ると改めて感じさせられました。
ぜひ活躍する先輩シンママライバーさんと一緒に、ライブ配信業界で収益を上げることを志してみてはいかがでしょうか?
DAGはライブ配信アプリPocochaと17LIVE公認のライバー事務所。実際に活躍しているTOPライバーを中心に、ライバー経験者がライバー初心者の配信をサポート。配信機材、衣装、プロモーションの仕方など初心者が困る点、配信を続けていく中で出てくる悩み事を、安心して相談できる体制を整えています。ライバー同士のつながりも強く、多くのライバーが、それぞれの目標・夢に向かって配信を行っています。