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Sayo

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+10万円も夢じゃない!
自由時間稼げる新しい副業

ライバー

illustration by @chon_hitorigoto

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引用元:DAG公式HPhttps://daglive.com/

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ライバー事務所 DAG

ライバー事務所DAGに所属する活躍しているシンママライバーさんにインタビューをさせてもらいました。

ライバー事務所DAGに所属する活躍しているシンママライバーさんにインタビューをさせてもらいました。

「ママがライバーで良かった!」
娘からも、後輩からも尊敬を集めるTOPライバー
Sayoさん
Sayoさん

5歳の娘、10歳の息子を育てるライバー、Sayoさん。
ライバー歴は6年。Pocochaを中心に配信をしており、プラットフォーム内でも上位に入るTOPライバー。
自身の配信だけでなく、後輩ライバーの育成にも携わっている。

Sayoさん
ライバーを始めた理由

テレビでライブ配信が特集されていて、「私に向いてそう!」と思い、始める。

イラスト

illustration by @chon_hitorigoto

今ではPocochaTOPライバーに!

後輩ライバーの指導も行い、多くのライバーから尊敬される存在に。後輩ライバーだけでなく、子どもからも「ママがライバーで良かった!」と言われるほど。

イラスト

illustration by @chon_hitorigoto

目次Index

ライバーを始めたきっかけ

Sayoさんはなぜライバーを始めたのですか?

2018年にテレビ番組で17Liveという配信アプリの紹介をしているのをたまたま見て、私に向いてる!と思い飛びつきました。

でも、始めた当初は伸びず、生活費を稼ぐというところまでには至りませんでした。

私は中国語を話せるため、中国語圏のリスナーさんに対応していると日本人のリスナーさんが離れる、日本人リスナーさんと話していると聞き取れないリスナーさんが離れる、と、どっちつかずで。

アプリ内のイベントにも積極的に参加できず、赤字続きでした。

そうだったんですね。今では稼がれていると思いますが、何が変わったのでしょうか?

今の事務所に所属し、プラットフォームをPocohaに変え、社長から直接指導していただくようになってからみるみる変わっていきました。

ただ楽しく配信しているだけでは、自身の成長もなければリスナーさんとの一体感も生まれない。目標を立て、そのために努力をし、リスナーさんとともに達成感を得ていく。そういう配信の真髄のようなものを社長が教えてくださいました。

リスナーさんへの接し方、困るようなコメントをされた時の対応など、「こういう時はこうすればいい」という答えをもらえるので、17Liveで伸び悩んでいたのが嘘のように成長できたように思います。

収入としては初月と比べて二ヶ月目は倍、三ヶ月目はさらにその倍…というように増えていったよう記憶しています。

ライバーと育児の両立はできたか?

すごい変化ですね。収入の不安はなくなったということでしたが、育児に対する不安はありましたか?
ライバーと育児は両立できるものなのでしょうか?

ライバーと育児の両立はできると思います。

逆にシングルマザーの方に勧めたいぐらいです!時間の融通が利くから。

私はシングルマザーであることを公表しているので、子どもに何かあったら事実をそのまま伝えて配信時間を短くしたり、お休みしたりしています。

子どもの精神状態が不安定なときや体調を崩したとき、あとはシンプルに寂しそうにしている時など、普通の働き方であれば「そんな理由では休めない」ということでも自分で決められます。

また、休み方も細やかに決められるのがいい。丸一日休む以外にも、昼は休むけど夜は子供が寝てから配信しますとか、子どもが泣いて帰ってきたから今日の夜は配信をお休みして寄り添いたいと思いますというようにフレキシブルに決められる。

シングルマザーの場合、代わりに子どもをみてくれる夫がいないので、どんな場面でもお母さんがどうにかしないといけない。そんな時に柔軟に仕事を調整できるのはとても助かります。

時間の融通が利くので、数日休んで子どもと旅行に行くこともあります。子どもが親と一緒に過ごしたいと思ってくれる時間は有限で、シングルマザーであろうとなかろうとその限られた時間でできる限り思い出を作った方がいいと思うんです。

さらに、お母さんがいつもおうちにいるという環境は、子ども達にとって絶大な安心感に繋がるとも思います。

新人ライバーの指導で意識していること

Sayoさんは新人ライバーのメンターとして、指導もされていると伺いました。
指導をする際はどんなことを意識されていますか?

あなたを応援したいと思うリスナーさんは必ずいること、そして視点を変えることでしょうか。

私は歌手でもなければ特技があるわけでもないです。配信というと華やかな世界で、若さや美しさ、特技が求められると思っている方が多いのですが、必ずしもそうではないんです。実際それらが必要だったら私はライバーとして活躍できていません(笑)

では何が重要かと言うと「人柄」。リスナーさんはライバーの中身をしっかり見ています。逆にいうと真摯にリスナーさんに向き合い、コツコツと努力を続ければどんな方にもチャンスがあります。

また、配信は人間関係の巣窟。リスナーさんとの関係性に悩んだり、コメントに傷ついたり、どうしたらいいか悩んでしまう場面にもでくわします。

でもどんな悩みであっても、他のライバーが既に乗り越えた悩みである場合がほとんどなので、対処方法はこちらが知っています。

「そういう時はこう返事してみて」、「そういう見方ではなく、こう考えてみて」など、対処法や視点の変換を指導することで、楽しく配信を続けられるようにお手伝いしています。

いろんな価値観がある。素敵ですね。
テクニカルな部分とかはどのように教えられるのですか?

私自身が現役ライバーなので自分の経験を元に伝えることが多いですが、DAGは横のつながりが強く、他のトップライバーに相談して一緒に考えてもらうこともあります。

また、ライバーひとりひとりの特性によって対処法も違ってくるので、それらも踏まえて最善策を考えて伝えます。

初めて来たリスナーさんと仲良くなるためのトークのコツ、イベントの盛り上げ方、リスナーさんが楽しく応援するために心がけたらいいことなど、さまざまな角度からアドバイスを行なっています。

ライバーという仕事の可能性

最後にライバーという仕事をシングルマザーにどんな点がいいか?を勧めてください!

子どもにいつも「いってらっしゃい、おかえり」が言える仕事です。家にいながら頑張りや工夫次第で信じられないほど大きな夢が叶う可能性のある業界。

また、結婚・妊娠・出産・育児等の豊富な経験は、さまざまなリスナーさんと盛り上げがるトークの引き出しにもなります。

さらに、これが実は一番大きなポイントだと思うんですが、シングルマザーの大きな魅力は、簡単にへこたれないガッツがあること!子供を育てなければならないという大きな使命があり、頑張ることを当たり前にできる方が多い。どんな仕事でも必要な資質ですし、またリスナーさんは「頑張っている人」を応援してくれます。ママの強さはライバーの強さにもなります!

「ママがライバーでよかった!」

つい先日、高校生の娘からもらった嬉しい言葉です。たくさんの方に応援していただいていることで人前に出る仕事につながることもあり、我が子が「ママすごい!」と誇りに思ってくれています。子どもにとって誇らしい母親でいられることは何よりの喜びです。

編集チームより

Sayoさんは自分の人生経験を活かし、酸いも甘いも知った誰かの支援をしてくれる人。という印象がとても強かったです。

それは新人ライバーの指導もそう、リスナーとのコミュニケーションもそうなのだろうと思います。

指導する側としては、他の指導者と連携して、さまざまな視点を学びながら、このライバーさんの悩みを解決するにはどう働きかければいいか?を考え続けられており、とても素敵なライバーであり、メンターでした。

DAGでは、指導担当の割り振りの際に、属性が近しい人を当てるようにしているそうです。シンママさんの場合、Sayoさんの指導を受けられる可能性もあります。

ぜひ活躍する先輩シンママライバーさんと一緒に、ライブ配信業界で収益を上げることを志してみてはいかがでしょうか?