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+10万円も夢じゃない!
自由時間で稼げる新しい副業
illustration by @chon_hitorigoto
引用元:DAG公式HPhttps://daglive.com/
コンテンツ監修
ライバー事務所 DAG
ライバー事務所DAGに所属する活躍しているシンママライバーさんにインタビューをさせてもらいました。
ライバー事務所DAGに所属する活躍しているシンママライバーさんにインタビューをさせてもらいました。

娘第一で仕事の仕方も変えたゆりまりさん。
ライブ配信をするのは、お金を稼ぐため。お金を稼ぐのは娘のため。と公言し、娘を第一に配信の仕方も変え、収益を上げています。

私は未婚の母なので、初めからシングルマザーでした。
なので、困ったというよりも、最初からこの状況なので、頑張らなきゃって感じですかね。笑
ライバーを始めたのはコロナのタイミングでした。
ライバーをやる前は、派遣社員をしていたんですが、コロナのタイミングで事業を縮小することになり。
娘も当時1歳で、出社することへの不安もあったので、辞めようと思い辞めたんですが、外へ出る不安もあり、内職を調べたりしていました。
在宅勤務だったりインターネットいろいろ調べていくうちにライブ配信っていうものを見つけて。
見たことがなければ、そういうものがあるっていう存在自体知らなかったんですが、配信をつければ時給が出るっていうので、少しでも収入になるならやってみようかなって思って始めたのがきっかけなんです。
最初は、事務所に入らずフリーでやっていたんですが、その時は壁にぶち当たりましたね。
たくさん応援してくれる1人のリスナーさんに固執してしまって、他のリスナーさんは離れて。みたいな。
その1人のリスナーさんがいなくなっただけで、収入が成り立たなくなって、一時はライバーを辞めようかと思いました。
当時はまだ外に働きに行くには不安がある時期だったので、ちょっと調べてみて、事務所に入ってもう一度頑張ってみよう。と思って辞めなかったんです。
事務所を探していく中で、Sayoさんというライバーに出会いました。そのSayoさんの配信が私が配信に抱いているイメージと全然違う配信だったんです。
当時の私は、ライブ配信を投げ銭してもらう場所という感じで考えてました。支えてもらっている。私を応援してくれる人がいる場所という感じ。
でも、Sayoさんの配信は、配信自体を楽しんでいる。1人のリスナーさんだけではなく、リスナーさんの数が圧倒的に多かったんです。
そんな中でSayoさんのことを知り、所属するDAGという事務所を知ったんですが、他のDAGのTOPライバーさんも同じように、ファンの数がすごく多かった。
1人の人にたくさん応援してもらってTOPになるではなく、たくさんの方に応援してもらってTOPになる。という自分自身の理想にも近くて、この事務所に入ってみようと思ったんです。
そして、事務所に入ってそういったテクニック部分を知っていく中で、時期も良かったのか社会人時代の給料は超えるようになりました。
今は両立できてきましたが、最初は悩みました。やっぱり長い時間配信出来た方が、収入は上がるわけで。
子どももまだ赤ちゃんだったんですけど、抱っこしながら配信したり。それがもう精神的にきつくて。
少しお休みをもらって、配信への向き合い方を整理しました。
なんで私は配信をしているのかだったりとか、配信を始めた理由だったりとか、いろいろ考えました。
もちろん収入を得たいっていうのが、一番最初の動機。でも生活ができる以上の収入を得たいのはなんでだろうと思ったときに、娘のためだったんですよ。
娘と一緒に旅行がしたい。娘と一緒に美味しいものが食べたい。欲しいおもちゃを買ってあげたいだったりとか、娘のために私は頑張りたいんだって思ったときに、娘が泣いているときに配信をするのは違うなって思って。
ぱっと切り替えて、娘が起きているときは一切配信をしませんっていうスタイルにしたんですね。
土日は配信しない。平日も娘がいないときもしくは寝てるときしかしませんっていうふうにもリスナーさんに伝えました。
娘の成長記録とかはリスナーさんにも見せたりしているんですが、2人が幸せになるために応援しているから、そんな無理しなくていいし、できるときにしてくれたらいい。とすごい温かく受け入れてくれたので、これでよかったんだなと思って。
そこから配信時間についてはあんまり悩まなくなり、子育ての両立ができるようになりました。
ライブ配信を通じて、たくさんの人とコミュニケーションを取ることが出来ると、子育てに対して悩んでいることも話をして誰かに聞いてもらえるだけでも楽になることもあります。
子育てをしていて楽しかったこともただの親バカだと思うようなことでも、自分のファンになってくれたリスナーさんなら喜んで聞いてくれて一緒に喜んでくれます。
配信で少しでも収入が増えれば、子どもと色んな経験が出来て、収入が増えることで心にゆとりも出来、子育てをもっと楽しめるようになると思います。
ライバーを職業に出来るようになれば、子どもが体調を崩してもずっとそばに居てあげることが出来ます。
ママでも出来る。自分でも出来る。自信にもつながり、もっと自分の可能性を広げることが出来ます。
ゆりまりさんの配信する理由を突き詰めて、娘のため。だからこそ、娘を第一優先にする。という考え方がすごく素敵だと思いました。
とはいえ稼がなければいけない。と仕事を優先せざるを得ないこともたくさんあると思いますが、それを実現することができるライバーという仕事の柔軟性もまた素敵なことです。
今回DAG所属のシンママライバーさんに話を聞いて思ったことは、それぞれのライバーさんの素敵さもそうですが、DAGのファン層の良さ。その人の境遇や環境、すべてをひっくるめて応援をしてくれている温かさを感じました。
こういった環境だからこそ、シンママライバーさんで活躍されている方も多いのかなと思います。
ぜひあなたも、活躍する先輩シンママライバーさんと一緒に、ライブ配信業界で収益を上げることを志してみてはいかがでしょうか?
DAGはライブ配信アプリPocochaと17LIVE公認のライバー事務所。実際に活躍しているTOPライバーを中心に、ライバー経験者がライバー初心者の配信をサポート。配信機材、衣装、プロモーションの仕方など初心者が困る点、配信を続けていく中で出てくる悩み事を、安心して相談できる体制を整えています。ライバー同士のつながりも強く、多くのライバーが、それぞれの目標・夢に向かって配信を行っています。